住みたい街つくば!住みやすい街つくば

茨城県の市と言ったらとたずねたら・・・「つくば市」という答えが多いのではないでしょうか。つくば市は筑波大学を筆頭に、学校・研究施設・観光名所など魅力がつまった街です。今回は「住みたい街つくば!住みやすい街つくば」をキャッチフレーズに、つくば市の魅力や気になるつくばの家賃事情など、広い目線でご紹介します。

住みたい街つくばの魅力

茨城県つくば市は、首都圏からのアクセスも便利な立地に位置しています。観光として訪れるのもおすすめですが、住んでも魅力的な街です。その中でも「ぜひ行ってほしいおすすめ観光名所」を少しご紹介します。魅力いっぱいのつくば市です。

自然を思いっきり楽しみたい!

  • 茨城県のシンボル「筑波山」
  • つくばを一望する「筑波山ロープウェイ」
  • 由緒ある神社「筑波山神社」

このふたつがおすすめです。西が富士山ならば、東は筑波山とも言われている山になります。日本百名山と日本百景にも選ばれている山です。美しいつくばを代表する景色です。

筑波観光鉄道株式会社(筑波山ロープウェイ)様 ホームページ

ワイワイ楽しみたい!

  • 賃貸では難しい!でも、動物とふれあいたい

アパートなどの賃貸物件などでは、なかなかペットとの生活も簡単にはいかない現実があります。そんな方にも楽しんでいただけるつくばわんわんランドです。園内には、たくさんのワンちゃんがお出迎えしてくれます。気に入ったワンちゃんがいれば、時間制のレンタルもあります。猫好きでも安心の「ねこハウス」もあります。

つくばわんわんランド様 ホームページ

  • 楽しく、そして美味しく!牛久シャトー

牛久シャトーは、国の重要文化財にも指定されている歴史的建築物のワイン醸造場です。創業者・神谷傳兵衛氏についてやワインの歴史など、幅広く知ることができます。そして敷地内にはレストランもあるので、本格的なフレンチ料理から、仲間と楽しくバーベーキューを楽しく過ごせるスペースもあります。

牛久シャトー様 ホームページ

他にもわくわくするスポットいっぱい

  • 宇宙研究の拠点「筑波宇宙センター」
  • 科学技術を体験「つくばエクスポセンター」

など行きたくなるスポットが満載のつくば!住みたい街つくばの魅力です。

都内へも最短45分!便利なつくば

つくば最強の交通手段!つくばエクスプレス(TX)

つくばエクスプレス(TX)を利用すれば、東京・秋葉原にも、最短45分で到着するつくば市です。住みよさを考えると最適な立地条件です。そしてつくば駅周辺には、ショッピングセンターなどの大規模な商業施設も多く、大学病院もある便利な環境がそろえられています。そして市内のあちこちに公園も多く、自然環境面に大しても意識の高さがうかがえます。

つくば市民の心強い味方「つくバス」

コミュニティバス「つくバス」は、つくば市民のための心強い交通手段です。そしてつくばの広い地域をサポートするため「つくバス システム」が導入され、スマートフォンやパソコンからインターネットでバスの現在の運行位置なども確認できます。学生など車移動のない方には、とても助かるサービスです。

つくば市民の方からは、循環バスなど公共交通機関が充実して助かる、つくばエクスプレスで都内にも行きやすい、などの好感触の感想が多いのが特徴です。

安心で住みやすい街のひみつ

日本の頭脳・知の集結と言っても過言でないほど、筑波大学を筆頭にや産業技術総合研究所(AIST)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などたくさんの研究・教育機関がひしめき合っている街です。筑波研究学園都市として、高水準の研究と教育を行うための拠点を形成することを目的に、国家プロジェクトとして建設されました。実績を着実に積み重ねつつ常に発展し、現在では2万人を超える研究者を有する我が国最大のサイエンスシティと呼ばれる街となっています。国際的な科学技術拠点のつくば市。道路など環境もがしっかり整備されており、歩道・車道ともに広々としていて快適です。学習環境にも配慮が多く、お子さまのためにわざわざつくば市へ移転してくる方がいるなど、環境としては最適です。自然も残しつつ、最先端と同居している街がつくば市です。

筑波大学だけじゃない!学園都市のつくば

つくば市の代表的教育機関と言ったら、国立の筑波大学を想像される方が多いのではないでしょうか。「開かれた大学」「柔軟な教育研究組織」「新しい大学の仕組み」を基本理念とした大学で、筑波キャンパスの面積は国内第2位(大学の単一キャンパス)の大きさになっています。「研究」と「教育」を分離する教育方針で、学生の新たな未来と可能性を育てている大学です。

ですが研究・教育の街つくばですが、教育機関は筑波大学だけではありません。筑波学院大学国立筑波技術大学(視覚障害・聴覚障害者のための大学)など、数多くの学ぶ環境もあります。そして工業分野・農業分野・医療分野・衛生分野・教育分野・社会福祉分野・商業実務分野・服飾分野・家政分野・文化分野・教養分野などの教育機関も充実しており、幅広い学習環境があります。医療系なら茨城県でも人気の高い「筑波学園看護専門学校」や工業分野では「 つくばビジネスカレッジ専門学校」、文化・教養分野では「つくば国際ペット専門学校」など、様々な専門学校もそろっています。

参照元:

私立専修学校一覧/茨城県

茨城県の専門学校の授業ランキング|みんなの専門学校情報

一人暮らしを始めよう!つくばのアパート事情

ここではつくば市に住むために、「つくばのアパート事情」をご紹介します。参考までに、つくば市の家賃平均は5.8万円辺りという感じになっています。

参照元:https://www.homes.co.jp/chintai/ibaraki/tsukuba-city/price/

そして簡単に賃貸と言っても、間取りや条件も様々です。駅から近い、築年数が新しいとなると、やっぱり家賃は上がってきます。この辺はどこの場所でアパートを借りても、同じような状況かもしれません。平均家賃価格を見て、心配になった方もいらっしゃるかも知れません。でも大丈夫です。教育機関の多いつくば市ですから、学生でも安心して借りられる物件も多数あります。

家賃にも関係する部屋の広さ

立地条件はもちろんですが、家賃の価格に関わるのが、スペースの問題です。今回は初めて一人暮らしをする!にポイントをしぼり、せまってみたいと思います。初めての一人暮らしとなると、不安もあるとは思いますが、こんな風の部屋に住みたいなど夢もふくらみます。さて一人暮らしの部屋は、どのくらいのスペースがあればいいのでしょうか。広さは表示されているけど違いは?など、分からない部分もあると思います。分かりやすく簡単に、部屋の違いなどをまとめてみたいと思います。

ワンルーム(専有面積:13〜20㎡)

ワンルームの特徴としては、キッチンスペースなどが一緒の空間にある部屋になります。部屋がひとつなので、くつろぐのも寝るのも食べるのも、同じ空間で過ごします。部屋の広さによって違いはあるかも知れませんが、基本的に料理スペースは狭い所も多く、トイレとお風呂が同じスペースにある場合が多いようです。ワンルームだからこそ、収納スペースがどの位あるのかは、とても重要です。見逃し易いポイントですので、きちんと確認しましょう。

1K(専有面積:13〜25㎡)

先ほど説明したワンルームに、キッチンスペースがプラスされたタイプになります。特徴はワンルームと変わりありませんが、空間が別になることで、気持ち的にはやはり違います。キッチンスペースは別になりますが、思ったよりワンルームとの広さの違いは感じないようです。アイデア次第でスペースを活用しながら、多少自炊ができるかもという感じの広さです。

1DK(専有面積:20〜30㎡)

先ほど説明した1Kからダイニング(食事ができる所)が別スペースになったタイプになります。特徴としては、ダイニングとなっているが生活する中で、どの様に使用できるかきちんと確認しましょう。このタイプになってくると、ユニットバスと風呂トイレ別の選べるタイプが増えてきます。

1LDK(専有面積:23〜35㎡)

1DKのダイニングキッチンの部屋に、リビングがプラスされたタイプです。リビングと部屋が分けられているので、一人暮らしならゆっくり過ごせる空間なのではと思います。収納も格段広くなり、お風呂とトイレが別なタイプが多くなります。ですが家賃も高めになるのは覚悟しておかなければなりません。

参照元:https://sumaity.com/press/155/

迷ったらいつでも

一人暮らしをするためのアパート事実をまとめてきました。「新しい土地で生活すること」やっぱり不安はつきません。そんな時にはその不安をお聞かせください。このつくば市を知り尽くしたアジア住販のスタッフが、心をこめてアドバイスをします。一緒に考えて、お悩みや不安を解消します。

特に大学などキャンパスの広い学生さんなどは、住む場所により学校へのアクセスが変わってきます。一緒にあなたに合った快適な空間を探しましょう。必ず見つかります!

県民から支持を得た街「つくば市」

居住都県別 茨城県民ランキング~住みたい街ランキング~が毎年、リクルート様で調査されています。その結果、茨城県民から最も支持を得たのは、1位「つくば」、2位「研究学園」が東京や渋谷、北千住を押さえ不動のツートップとなっています。地元茨城県民さえ認めているつくば市です。茨城県から首都圏への玄関口として、まだまだ目が離せないつくばです。

参照元:

https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/machi/2017kanto_ibaraki/

住んでみたい街つくばへ

今回はつくば市の魅力をいろいろな方面からご紹介してきました。教育・研究などの特化した特性や、自然を残した風土など、まだまだ語りつくせないつくば市です。ぜひあなたの住みたい街のひとつにこのつくば市をふくめてみませんか。きっと気に入ってもらえるはずです。

アジア住販へのリンク

https://asiajyuhan.co.jp/